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製品紹介

chirimeser

小型焼却炉 CHIRIMESER TG-49

煙・ダイオキシンの発生を抑える優れた技術で環境を改善!

製品の小型化により公共機関への届け出や定期的なダイオキシン類・排ガスの測定が不要です。県内外で数多くの賞を受賞している環境にやさしい焼却炉です。

特許 第4093468号

製品特長

1.煙を出さない焼却炉

CHIRIMESERは、燃焼室での完全燃焼・煙突内部でのエアーカーテン効果・燃焼室内での水噴霧により煙を出しません。(特許技術)

また、タイヤ単独での焼却を行った場合やごみを入れすぎた場合においても、燃焼状態を自動制御することにより、煙を出さない焼却を行います。

2.完全自動運転

ごみを投入して頂き、ふたを閉めて、自動運転ボタンを押すだけでOKです。

着火→定常燃焼→消火を自動で行います。

3.超低排出 ダイオキシン・有害物質類

焼却中は燃焼温度を自動制御し、ダイオキシン類を800~850℃の高温で熱分解することで、ダイオキシン類の濃度を抑えます。

法規制値5(ng-TEQ/Nm3)に対し、0.1(ng-TEQ/Nm3)の実測値となっております。

項目 単位 法規制値 実測値
ダイオキシン類濃度 ng-TEQ/Nm3 5 0.11
ばいじん濃度 g/Nm3 0.5 0.003
硫黄酸化物排出量 Nm3/h 2.5 0.000064
窒素酸化物濃度 ppm 250 13
塩化水素濃度 mg/Nm3 700 4.2

4.簡単設置

引込電源は、100VコンセントでOK!、燃料は灯油、水道圧の水があれば設置はOKです。

5.設置許可・届出不要

「廃掃法」では、焼却能力200kg/h以上、火床面積2m2以上の焼却炉、「ダイオキシン類特別措置法」では、焼却能力50kg/h以上、火床面積0.5m2以上の焼却炉において設置許可・届出及び年1回のダイオキシン類測定(通常、約100万円)と年2回の排ガス測定(約50万円)が義務づけられています。

しかし、CHIRIMESER TG-49型は焼却能力49kg/h、火床面積0.49m2、TG-29型では焼却能力29kg/h、火床面積0.29m2となっており、設置許可・届出及びダイオキシン類・排ガス測定は不要です。

6.小型焼却炉の構造基準および焼却基準に完全適合

CHIRIMESERは、「廃掃法」の5つの構造基準と3つの焼却基準に適合した焼却炉です。

多くの小型焼却炉は構造規準を遵守していても、いざごみを投入して燃やしてみると焼却基準を遵守できないことが多々あります。
例として、焼却温度が800℃以上に維持できない、ごみを入れ過ぎたりプラスチック系のごみを入れると煙が出る、飛灰や火の粉等が飛散するなどの現象が起こり、近所からの苦情等で保健所が立ち入り、撤去される場合が発生しています。
CHIRIMESERは、可燃物ならどのようなごみにも対応でき、ごみを入れすぎた場合でも燃焼を自動制御し、焼却基準を完全に満たしています。

7.沖縄県産品

開発・設計から製造まで、すべて県内の技術力で生まれた製品です。

その為、御購入後のアフターサービス(メンテナンス、パーツ品の対応、技術的な対応等)は、迅速かつ適切に対応できます。

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新着情報

主な受賞歴

2004年 沖縄県発明くふう展特許実用新案の部県知事最優秀賞受賞
2008年 九州発明表彰発明奨励賞受賞

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